前橋市立前橋高等学校同窓会

会長あいさつ

私は、平成12年に卒業しました同窓会長の岡 正己と申します。入学時は男女共学となってから3年目を迎え、1年生から3年生まで初めて男子生徒が揃うという記念すべき年でした。今では男女共学が当たり前の本校も、その当時はまだ女子校の印象が強かったことを覚えています。

さて、本校には91年の歴史があります。91年の歴史の中で様々なことがありました。私自身それを直に体験したわけではありませんが、この同窓会という組織のおかげで先輩方から伺うことができました。本校は時代の変化とともにその形を変えてきました。戦争の時、男女共学への変革の時、中高一貫校が検討された時、その当時の想いが、たとえ学校の名前が変わろうと、校舎が変わろうと、この91年もの間脈々と受け継がれていることは大変意味のあることだと思っています。

唯一の市立高校としてその存在感は、日に日に増している印象を受けます。今後の本校に望むことは、唯一の市立高校として「市立前橋」にしかできない先進的な取り組みをしていただきたいということです。前橋の礎を築いてきた先輩方のご活躍もさることながら、楽しそうに学園生活を送る在校生の姿を見ていると将来とても楽しみになります。
同窓会としても在校生のサポートや学校の発展に寄与できるよう誠心誠意努めていく所存です。未筆ながら、市立前橋高校のより一層のご発展と、関係者のご活躍、ご健勝を祈念致しまして、挨拶とさせていただきます。

旧校歌

前橋市立女子高等学校 校歌

逍遙歌「をとめの學び舎」

逍遙歌「をとめのステップ」

同窓会会則

第1章 総  則
第1条 本会は前橋市立前橋高等学校同窓会という。
第2条 本会は会員相互の親睦、ならびに母校の発展と会員の社会的向上伸展を図るを目的とする。
第3条 1.本会は本部を前橋市立前橋高等学校内におく。
2.本会は各地区に支部をおくことができる。支部規約は別に定める。
第2章 事  業
第4条 本会は目的を達するため、次の事業を行なう。
1.講演会その他文化的な諸会合
2.会員名簿並びに会誌等の発行
3.母校の後援に関する事業
4.その他必要と認められる事項
第3章 会  員
第5条 本会は次の会員を持って組織する。
1. 正会員 前橋市立高等家政女学校前橋市立高等女学校、前橋市立女子高等学校・同附設中学校、前橋市立前橋高等学校の卒業生及び母校に在学した者。
2. 賛助会員 母校現職員・母校旧職員
第4章 役  員
第6条 本会は次の役員をおく。
 会長   1名
 副会長  若干名
 書記   2名
 会計   2名
 会計監査 2名
 理事   若干名
 顧問   若干名
 幹事   若干名
第7条 役員の任務は次の通りとする。
1. 会長は本会を代表して、一切の会務を行なう。
2. 副会長は会長を補佐し、会長事故あるときはこれにかわる。
3. 書記は本会の記録を、会計は経理をつかさどり、会計監査は会計の監査をする。
4. 理事は会長の指示を受けて会務を処理する。
5. 幹事は総会時において会長の委嘱を受け、その任を遂行する。
第8条 役員は次のように選出する。
1.理事は各卒業年度毎に2名、および母校在職の卒業生をもって構成する。
2.会長・副会長・監査は理事会において会員中より選任し、総会の承認を得る。
3.書記・会計は理事の中より会長が選任し、委嘱する。
第9条 本会に顧問をおき、母校現校長・教頭・退任した会長を推戴する。
第10条 役員の任期は2ヶ年とし、再選をさまたげない。但し、原則として3期をもって限度とする。
第5章 会    議
第11条 総会は毎年1回開催し、必要ある場合は会長が召集して臨時総会を開くことができる。
第12条 理事会は必要に応じて、会長がこれを召集することができる。
第13条 会議の議決は、出席者の過半数を以って決する。
第14条 顧問はすべての会務に参画することが出来る。
第6章 経    費
第15条 本会の経費は、会費・寄付金・事業収入をもってこれにあてる。
第16条 会費は定められた金額を母校在学中に納入するものとする。
第17条 会計年度は4月よりはじまり、翌年3月に終わる。
第7章 附    則
第18条 慶弔規定は別に定める。但し、内容については役員と事務局とで決定する。
第19条 本会の会員則・附則の改正は、総会の承認を要する。
第8章 事 務 局
第20条 本会に事務局をおき、次の事務局員で構成する。
(1)局長   1名
(2)副局長  1名
(3)書記   1名
(4)会計   1名
(5)事務局員 若千名
第21条 事務局員は母校在職の会員があたる。
(その構成については、母校在職会員の互選による。)
第22条 事務局は、会長の要請により一切の会務をおこなう。
第23条 事務局会議は、事務局長が会長と協議の上召集する。
第24条 事務局会議の構成員は会長・第20条(1)~(5)・顧問とする。

昭和35年1月25日制定
昭和35年 1月31日一部改正
昭和51年 1月25日一部改正
昭和52年 1月30日一部改正
昭和54年 5月27日一部改正
昭和56年 5月24日一部改正
平成 2年 5月27日一部改正
平成 3年 5月26日一部改正
平成 6年 5月22日一部改正
平成 8年12月12日一部改正
平成10年 5月24日一部改正
平成17年 5月29日一部改正

役員紹介

役職名 氏名 卒業年度
顧問 根岸 文子 S.22年度
会長 岡 正己 H.10年度
副会長 堤 波志芽 H.13年度
池津 洋 H.10年度
書記 千木良 解江 S.41年度
関根 章裕 H.13年度
会計 石原 桂子 S.61年度
三友 千春 H.5年度
会計監査 小野関 仁子 S.37年度
武井 百代 S.41年度